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カルネアデスの板

久しぶりにライトノベルの紹介を書こうかと思います。
最近書いていなかったのですが、きちんと読んではいるんです。
ですが、量も多いし他にも書きたいことあるし、面倒くさいしw


今日はこれ
kiru.jpg


殺×愛5(キルラブ5)


殺×愛もとうとう6冊目。 0が1冊目なのでトータルで6冊です。
この巻はとても重い巻になってしまいました。
題材が死と隣り合わせの世界で、精一杯生きる人々を描いていたものなのでいつかはこういう時がくると思ってはいましたが、やはり重いですね。

主人公にとっての日常といえるべき友達などが、次々と回収されてしまい、世界は破滅への道を歩んでいます。
唯一の対抗手段のサクヤも、自分の力が使えなくなってしまいどうすることも出来ません。 


卒業の日に大好きな人が自分を殺してくれると信じて、みんなを騙してでも日常を守っていた主人公ですが、実はこの言葉には逆説の意味があったのです。

卒業の日に殺してあげる=卒業の日まで死なないで


そう、この言葉にはこういう意味があったんです。
この意味に気づいた主人公は、考えたかを変えるのですが、時すでに遅し。 大切な人が次々といなくなってしまいました。
気がつくためのあまりにも大きすぎる代償でした。


次巻は幼なじみの来夏が危なそうな気がします。 ヒロインはサクヤなので。 僕は来夏応援していますけどねww 報われないヒロインです。


タイトルの「カルネアデスの板」ですが、これは
あなたの乗っている船が沈没してしまって、海に投げ出されてしまいました。 このままではおぼれそうなのですが、目の前に船の残骸が浮いていて、これを掴んでいればなんとか浮かんでいることが出来そうです。  しかし、他にももう一人おぼれかけている人がいて、残骸にすがり付こうとします。 ですが残骸は二人分の重さに耐えることは出来ません、こういうときあなたならどうするかという問題です。


今回の殺×愛でもサブタイトルに「カルネアデスの代償」と言うものがあります。 気になる方は是非0から読んでみて下さい。
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Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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