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狼と香辛料

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相変わらずラノベを読んでいます。
一日一冊といっても大げさにならないくらい読んでいます。 
久しぶりに紹介してみようかと思います。

今更ですが、私が今読んでいるのは「狼と香辛料」と言う作品です。
この作品は、去年の「このライトノベルがすごい」で見事1位をとった作品です。 ちょっと前に、たまたま読むものがなくなってしまったので、適当に買った作品でしたw

今まで私が好んできたような、学園とかSFとか、ラブコメとかからは遠いお話で、一言で表すとしたら昔話のようなものになります。
童話や、日本昔話に近いイメージがありました。

穀物(麦)の豊作をつかさどる狼の神様ホロがひょんなことから人間の姿になり、旅の行商人のロレンスとふるさとの村を目指すお話です。
行商人という設定をふんだんに取り入れた設定と物語になっていて、毎回交渉や策略などを駆使し、つぎつぎと降りかかる問題を解決しつつ旅をしてく二人の話です。

本作がデビュー作とは思えない、落ち着いた文章で、描写もしっかりしているのですんなり物語に入っていける作品になっています。
ラノベなどではなく、普通にハードカバーの本として出しても大丈夫なくらい、いろんな人に読んでほしい一冊です。
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プロフィール

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Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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