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ぼくらの第11話「命」


ぼくらのについては全然触れてきませんでしたが、これからは触れていこうと思います。 ご存知でない方は短いプロモがこのブログにはってありますから是非ご覧ください。

今回のパイロットはモジです。
これは原作と大分違いましたね。 ツバサは原作ではたしか本当はモジのことが好きだったはずなんですが、アニメではあまりそういった表現はされてなくて、はぐらかせています。

パイロットに選ばれる子供達はみんな大きな傷などを抱えています。
モジは施設で育った少年です。 

モジに限ったことではありませんが、ぼくらのに出てくる子供達は絶対に変だと思います。 中学生なのに死というものに対して達観しすぎてはいませんか?
今回自分の心臓を移植して、友達を助ける。 そして地球も助かるから救いがあるように感じますが、本人は絶対に死んでしまうんです。
しかも、モジは友達の心臓が弱いことを喜んでしまったことに対して、天罰が下ったんだと言っていますが、そんなことはないんじゃないかと思います。 誰だって基本的に自分が大事じゃないですかね?
偽善者とまではいいませんけど、基本的には自分が大切。
好きな子を取り合いになったときに、すくなくとも相手が自分よりも劣ればそれを喜ぶのは人間として普通じゃないかと思いました。

天罰を下す事の出来る神がいるのなら、このさき子供達を救ってあげてほしいですねw まあ無理なんですけどw

今回の敵は二つに分裂する敵でした。
場所もジアースの世界ではなく、敵の地球です。
戦闘は原作とまったく違って、心理戦を繰り広げていました。
それにより、相手に心があることが判明して、だんだん子供達も何と戦っているのか分かってきたみたいですね。


来週はいよいよ私の好きなマキの話です。
OPのあの光につつまれたシーンがとても好きです。
それと同時に悲しくもあります。
彼、彼女らに救いがあらんことを。
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Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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