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the fairy tale goes on

クリックでminoriのサイトにいっちゃうよ!

ef -the latter tale 終わりましたぁ!

first taleをやった時は正直どうなのかなぁって思ってました。

しかし、アニメをみてゲームの内容を補完しつつ、千尋の話に触れる事によってlatter taleがものすごく楽しいものになりました。

シャフトがアニメを製作して、原作の新海さんのあの美しい映像を劣化させることなくアニメとして放送できた事も、latter taleを盛り上げた要因だと思います。

アニメのefが神過ぎました。

そんなわけで、私の中ではlatter taleは限りなく100点に近いです。

以下、感想を交えつつネタバレもあるかもしれませんので読みたい方だけどうぞ。














まずは千尋編から、アニメとほとんど同じです。 違うところといえば、千尋と別れたあとまた蓮治が記憶のない千尋と出逢うということです。
その後の、ミズキや優子の話を進めていくと、千尋が記憶を取りもど・・・・・・・すことはないのですが、今度はしっかりと蓮治とハッピーエンドを迎えられます。
アニメが良く出来すぎていたので、ゲームで補完しなくても殆ど問題ありませんでした。
相変わらず、千尋は可愛すぎます。
ただ、アニメと違って小説を書いたり、千尋が苦悩する時間がちょっと短かった気がします。



ミズキ編

というか、優子編。 はたまた夕編? 久瀬編?
こちはらテレビでは語られなかったefの確信に迫るお話です。
なぜミズキだけカタカナの名前なのかやっと分かりました。
彼女は養子で、未来(みき)というのが本当?の名前なのです。

優子の話はとても重くて、当初の予想どおり彼女は死んでいます。
first taleなどに出てきている彼女は、彼女と夕の思いが起こした奇跡のようなものです。
自分が不幸な運命だったぶん、音羽のみんなを幸せにしようと、彼女は現れました。
そのため、みやこ、景などにアドバイスを送っていたのです。

久瀬は軽いキャラクターに見えて、実はもう命が持たない悲劇のヴァイオリニストだし、ミズキは幼い頃に両親に無理心中させられそうになって、自分だけ生残ってしまったし。
幼い自分を助けるために、優子が死んでしまったりとlatter taleは命に関する事柄が多かったです。

しかし、あまり暗く感じなかったのは、綺麗な映像と、素敵な音楽、深いキャラクターの言葉があったからだと思います。

群像劇が今回のテーマでしたが、最後までやってやっと意味が分かったし、first taleの意味も判ったような気がします。

first taleで諦めてしまった人はぜひ、latterもやってefの物語を完結させてください。

はっきりいってお勧めです。
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俺にとって、efは神作だった・・・

泣いた
プロフィール

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社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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