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たまにはファンタジーもいいんでない?

ken.jpg剣の女王と烙印の仔 Ⅰ 
MF文庫J 著者:杉井光 

---あらすじ---
周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。「おまえが、わたしを殺す者か」その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、烙印によってねじ曲げられることになる――!! さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。

最近紹介してなかったので、久しぶりに書いてみました。

著者である杉井光先生の作品が好きです。

電撃でのデビュー作「火目の巫女」こそ力不足な部分があって、あまり話題になりませんでした。

しかし、その後、このブログでも紹介したことのあるニート探偵こと「神様のメモ張」、とてもお洒落に音楽と恋愛模様を描いた「さよならピアノソナタ」が本当に素敵な作品で(おもしろいと言う表現より素敵といった方が正しいと思います)後者の「さよならピアノソノタ」はライトノベルを普段読まない方にも是非読んでほしいです。

その杉井光先生の新作がMF文庫Jに登場です。

内容も王道ファンタジーもので、読んでいて飽きませんでした。

やたらめったら難しい用語をつかったり、長ったらしくて覚えにくいような言葉を使ったりしていないのでそれもすんなり読めた要因でしょうか。

主人公の少年は他人の幸福を吸い取って、一緒にいた人は常に死んでしまいます。

どちらかというと、ヒロインの方が主人公っぽいです。

ヒロインは自分の死につながる未来だけ視ることが出来る予知能力者です。

この二人がこのさきどんな冒険をしてくれるのか楽しみです。
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Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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