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僕達の両手は━━━━━

うえーん。 痛かったよ~;;
今日いつも通り早朝マラソンをしていたら、なんと足首をグキッっと捻ってしまいました。 たまたまその道の一部分が陥没していて、それに気がつかないで普通に走っていた私は、思いっきり捻ってしまったわけです。

予期せぬ事態にバランスがうまく取れなかったので、結果的に足をひねってしまった私ですが、きちんと準備体操しておいて良かったなぁって感じます。 準備体操をしていたおかげで、そこまでひどくなかったし(とはいえ、初めは歩くのもつらかったです;; 今はもう普通に歩いたりできます。 ただサッカーなどはまだ無理ですが・・・・。
何事にも準備が必要ってことですね! 

高校の時にバレーボールをやっていて、そこはやはりスポーツ。 怪我はつきもので、ひどい捻挫や突き指などにはもう慣れました。 なので、治療もばっちり! あと、基礎体力と言うか運動して体が作られているおかげで、怪我もたいしたことなかったんだと思います。 



さて、今日も一冊ライトノベルを読み終えたので感想を。

hantuki.jpg

半分の月がのぼる空 8巻です。
アニメ化されて、今度は実写ドラマ化されるらしいです。
まぁ、ぜったいにこけるとは思いますけど、原作を読まないでドラマだけ見てみると結構楽しめるのかもしれません。 内容が内容ですから、ほかのノベルと比べても実写化には適していると思います。

さて、この作品もこの8巻で終わりです。 長かったような、短かったような。 私としてはいつまでも主人公達を追っていきたかったのですが、おそらくこのくらいの長さがちょうどいいんじゃないでしょうか。

本編は6巻で完結しているのですが、そのサイドストーリーや外伝などが7・8巻で描かれています。 読んでいて補完される部分も大きいです。
文章力は相変わらずで、読みやすいし、感情移入しやすくなっています。 不治の病と闘っていく二人をあたたかく見守ってやる人々の一人になった感じですね。


今回お話しは短編なのですが、一番初めの
「雨(後編)」ではかなりいい演出をしてくれましたね。 橋本先生良い仕事してます。 そしてそれをさらに盛り上げてくれるのが超肉先生。 里香のウエディングドレス姿を綺麗に描いています。 文化祭ってやっぱりなんだかドキドキしちゃって、いつも通っている学校なのに、なにか起きそうな気分になりますモンね。 文字どうり心も体もお祭り騒ぎって感じです。
その場面を、コメディッタッチ風なんだけど、半月の哀愁漂う雰囲気でうまく表現しているのがすばらしいです。

他にも「蜻蛉」という短編は内容が難しく、かなり奥が深そうです。 言わんとしている事がとても複雑そうです。 考えさせられました。

「君の夏、過ぎ去って」は主人公と出会う前のヒロインのお話なんだけど、そのヒロインがこのお話しの主人公ではありません。 
この作品のためだけに描かれた、とある女の子とヒロインとの掛け合いを描いた作品です。 特別波乱があるとかではないのですが、人と人とのつながりを描いたこの作品は思わず、あるある、人間関係ってこういうもんだよなぁって思わせられるないようになっています。

相変わらず、哀愁が漂っていますが、最後まで半月を楽しむことができたと思います。 少なからず、私の人生と考え方に影響を及ぼした作品であったと思います。 

最後に二人の幸せを願いつつ、橋本先生&山本先生お疲れ様でした。
新シリーズ期待しております。
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西尾ォ。

貴様の正体は分っているぞ!
人の家から勝手にコメントしちゃって。
三八先生め! 明日はテンションあげあげでよろしく。

お、おれじゃないわい!!

にゃに? 
じゃあ ソフトクリーム男の方か・・・・。
プロフィール

一文字

Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

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