スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Nothing Nothing

なんとなくブルーな気分で、思想にふけることが多くなった。
今日は特にそう。 
今まで、私がこんなに悲観的に物事を考えた事がなかったってくらい悲観的な思想。 理由はよくわからない。 別に悲しいことがあったわけではない。

人というのは想像(妄想)するのが好きな生き物で、それだけで時が経つのを忘れられる人もいる。 その分、自分の想像の範疇にない事が起きると対応がしにくい。 
私には未来の自分の像が描けない。 明日、明後日など一週間くらいの予定なら分るし、そこでどんなことをしているだろうかは想像できる。
でも、数年後自分が何をして何を思っているのか、と言う明確なビジョンが見えてこないのである。

よく歌の歌詞などで耳にする「夢」と言う言葉。 
今の私には「夢」というものが一番足りていないのかもしれない。
現状で満足しているままでは、上には這い上がれないんだと改めて認識しました。   あと必要なのはケジメかなぁ・・・・・・。




今日も相変わらずラノベ読んでいました。


kiraho.jpg

桜乃きらほの恋愛処方箋

桜乃きらほシリーズの第2弾です。 前回が魔法医カルテだったのに対し今回は恋愛処方箋です。 とはいえ、ラブコメではありません。 ラブは多少あるのかもしれないけど、これは普通の医学では治療することの出来ない病気をオカルトで治そうという作品。 

一巻を読んだときとっつきにくいのかと思ったんですが、そうでもなかったです。 絵から入る私としては、初めはあまり好きな絵じゃなかったんですけど、作品を読んでいくにつれて納得しました。 
前作にあたる、カルナシリーズのときのイラストレイターさんを今回起用しなかったのは、ある意味逆にピンポンですね。
前作のようなファンタジーではなく、現代の世界なのでこれくらいのほうがちょうどいいですw

思うに私はつくづく魔法という言葉に弱い気がします。
読んでいる作品の中には魔法と言う言葉だけで買った作品もありますからw
たとえば

魔法遣いに大切なこと

カレとカノジョと召喚魔法

ネクラ少女は黒魔法で恋をする

他にもたくさん、たーーくさんあるんだけど、多すぎて逆に思い出せないですw 今度また本をひっくり返して確認してみますw

とにかく月見先生の作品は読みやすく面白いので興味がわいた方は、カルナシリーズから読んでみることをお勧めします。
カルナは魔法の鍵師のお話です。 大陸一の鍵屋さんを目指して修行をする女の子と、その師匠とのファンタジー冒険を描いています。
あけるのはただの鍵じゃないんです。 記憶が鍵だったり、声が鍵だったり様々な要素を取り入れていて飽きさせない作品です。
ただ、お話しの急展開が残念です。 もっと巻数をかけてもよかったと思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

一文字

Author:一文字
社会人5年目のリーマンです。

mixiで日記をと思ったんですけど、なんか気乗りしなかったのでこっちでまた書こうと思います。

アニメ、ラノベ、ゲーム、声優好きです。
そういわゆるひとつのそういう子。良い子。ゆるい子。不憫な子。そしてオタクな子。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。